MIYABI ロゴ
お問い合わせはフリーダイヤルで 0120-23-1529
TOPへ 製品紹介 ミヤビコンセプト 納品事例 その他のシリーズ 展示会情報 会社概要 お問い合わせ

L+WIDE
スタイリング 耐久性 使い勝手 製品紹介L+WIDEトップ
廃熱利用で経費削減 届出不要 高速燃焼&環境
焼却熱の再利用 〜どうして焼却炉で貴社の経費を削減できるのか〜
納品事例はこちら

焼却熱の再利用で経費削減
●焼却熱で発生する温水で経費削減!


 ミヤビL+WIDE型は、焼却室のまわりを水で囲った水冷式です。
 炉体を守る冷却水は、焼却することで加熱、沸騰し蒸発します。
 その蒸発量は

 1時間当たりお風呂1杯分(約200リットル)になります。

 これは、45℃のお湯が取れればよいと考えると

 1時間にお風呂18杯分(約3600リットル)の
 お湯が取れる焼却炉兼温水ボイラー


 であるということです。その豊富に発生する温水を、
 暖房、給湯等の様々な用途にご利用ください。
L+WIDE
型SP仕様
L+WIDE
L+mini
最大出力(最大焼却時)
Kcal/h
250,000 125,000 75,000
蒸発量(最大焼却時)
L/h
400 200 150
給水能力80℃(最大焼却時)
L/h
3,000 1,500 1,125
灯油を使用したボイラーに換算した熱量消費量
L/h
30 15 9
1時間最大燃焼したときの灯油代削減費
L=90円として
2,700円 1,350円 810円
1日8時間最大燃焼したときの灯油代削減費
L=90円として
21,600円 12,960円 6,480円


 最近の灯油等の燃料費の高騰で、思わぬコスト負担を強いられている
 お客様もいらっしゃると思います。
 焼却のみでなく、温水ボイラーとしても1台2役で
 ご使用いただけます。

 また、飲料等にご使用になる場合は、熱交換器も付属できます。
 とてもシンプルな構造で、焼却炉が燃えているときであれば
 水道の水が一瞬でお湯になって出てきます。
炉体一体型熱交換器
炉体一体型熱交換器


●経費削減案
削減案1 既存の蒸気または温水ボイラーへ温水を供給する

 貴社の既存のボイラーで使用する(すなわち温める)水を
 焼却炉によって温めた水を提供するようにします。
 それにより、

 既存ボイラーの燃費を向上させ、燃料費を削減します。

 この方法は、すでにボイラーを使用されている方の場合、
 以下の理由で最も簡単でおすすめできる経費削減方法です。
 
理由1: 追加の配管の設備が最小で済み、コストがあまり
かかりません。

理由2: 焼却炉を通った水(温水)を既存ボイラーに供給するだけ
なので、余計な操作、管理を必要とせず、システム
として非常にシンプルです。

理由3: 焼却を行えば、必ず大なり小なり経費が削減されます。
しかも焼却量が多く、焼却時間が長くなればなるほど、
その経費削減は増大します。

水 → 既存ボイラー → お湯または蒸気


↓

水 → 焼却炉 → お湯 → 既存ボイラー → お湯または蒸気

燃費向上!
削減案2 貯水タンクに温水をためて利用する

 焼却炉で温められた温水を、別据えの貯湯タンクにためて、
 そこから各熱利用源(暖房、給湯等)へ送ります。
 この方法は、以下のような長所と課題点を持っています。

長所1: 貯湯タンクに温水をためるので、熱利用源で
温水の利用時間及び頻度が不規則でも、使用するときに
いつでも使用できます。

長所2: 温水の利用料が大量な場合、貯湯タンクの容量を
見合っただけ大きくすることで、余裕を持って
使用することが出来ます。

課題点1: 貯湯タンクを設置するコストがかかります。

課題点2: 既存の温水ボイラーと併用でない場合、焼却炉が
燃焼していないと、貯湯タンク分の蓄えられた温水
しか使用できません。

炉体一体型熱交換器設置例





水→焼却炉→貯湯タンク→お湯
納品事例はこちら
焼却熱の再利用 〜どうして焼却炉で貴社の経費を削減できるのか〜
▲ページTOPへ

(c) MIYABI Co,. Ltd. 2005-2012  All Rights Reserved.