死鶏専用焼却炉 ミヤビ FC-S0型 / FC-0型

(準備中です)

死鶏専用焼却炉 ミヤビ FC-S0型 / FC-0型



処理能力1日100羽(FC-S0型)までと200羽(FC-0型)までの2機種ご用意

うれしい低燃費

燃焼効率を細部まで追求したダブルバーナー方式と横長燃焼室、そして高耐久なロストル方式で抜群の低燃費を達成しました。
365日毎日焼却するものだから、とことん燃料使用量にこだわりました。
例えば1日に100羽処理する場合は灯油使用量1日約20Lつまり約2,500円で焼却完了します。

燃料使用量


抜群の燃焼効率

ダブルバーナー方式

2台のタイマー付きバーナーをロストルの上部と下部に配置して焼却物をハサミ撃ち。
焼却開始時の低温時の煙の排出もシャットアウトします。
また、高温燃焼になった時点でタイマー及び燃焼温度により2台のバーナーが自動停止し燃料費を大きく削減します。

こだわりの燃焼室レイアウト

細部までこだわった横長燃焼室のレイアウトで燃焼効率を格段にアップさせました。
例えば100羽を約4時間で焼却完了させる効率の良い燃焼で、焼却時間の短縮と同時にうれしい低燃費も実現しました。


安心の耐久性

高耐久ロストル

ロストル(火格子)は、耐久性に劣る金属製(鋳物やステンレス、アルマー加工等)ではなく耐火コンクリート(キャスタブル)製でアーチ形の形状により、より高い強度を確保しています。
高温になるバーナーの熱にも安心の耐久性を誇ります。

【写真】半年間毎日焼却使用したキャスタブル性高耐久ロストル

【写真】半年間毎日焼却使用したキャスタブル性高耐久ロストル

高品質な耐火コンクリート(キャスタブル)

炉内壁は耐火コンクリートであるキャスタブル(国内メーカー AGCアサヒキャスター CA-13S)を施工しており、最高使用温度1450℃という高性能なものを使用しています。
また、約100mmの壁の厚さで施工し、高温での燃焼に十分な耐久性を確保しています。


投入口や灰出口の大きさは使い勝手に直結します

特大幅広投入口でらくらく投入

一度に数十羽の死鶏を投入する際に、横に幅広い特大投入口が使い勝手を格段に向上させます。FC-S0型は横73cm、FC-0型は横幅1mの特大幅広投入口でらくらく投入が可能です。

灰出口も最大限大きく

灰出口も横幅50cmと最大限大きく確保しています。
灰の取り出しの作業性の向上はもちろんのこと、薪(まき)やその他の焼却物をここから初めに投入して助燃効果を上げることで、より燃料費の削減をすることも可能です。